
ようこそ、注文を間違える料理店『まちがえてもmaruカフェ』へ。
このプロジェクトは、一般社団法人「注文を間違える料理店」の想いに賛同した私たちが、地元・青梅でもやっていきたい!という想いのもと立ち上げました。
「注文を間違える料理店」と聞いて、「え?!どういうこと?」と思われたのではないでしょうか?
まず簡単に説明させてください。
この料理店では、注文や配膳を担うホールスタッフは皆さん認知症をもつ方々です。
時に注文内容を忘れてしまったり、配膳するテーブルや内容を間違えてしまうことがあるかもしれません。
そんな時でも、間違いを指摘するのではなく「まぁいいべ」とおおらかに笑い合える場所であることを望んでいます。
この料理店で生まれた寛容な気持ちが、さらにつながり、地域へと広がっていく。
認知症や障がい等をもっても、自分の居場所がある。
住み慣れた地域で生活が送れるよう、おおらかな地域をつくっていきたい。
そんな地域社会をつくることを目的としています。

サポートするコアメンバーは介護職・介護職以外・大学生、と環境や年齢も様々な人々が集まっています。すべてボランティアで参加。
本プロジェクトの真ん中にある「寛容な社会を」という共通する想いを軸に、それぞれの個性を活かしながら活動しています。
舞台となる今回の料理店は、青梅市にある「maru.+BEANS CAFE」です。
提供するお料理や飲み物はもちろん本物です。
ご来店してくださるお客様には、美味しい料理を楽しんでいただきながら、時に間違えたとしてもおおらかに笑っていただけるような空間作りをしていきます。

また、運営の元手になるものは皆様からいただいた想い(協賛金)という形です。
協賛金は認知症の方々への賃金等にも支払わせていただきます。
協賛金の使用用途もすべて開示しながら運営していきます。
なお、運営サポーターはボランティアで参加しているため賃金等は発生しません。

コアサポートメンバーは、2022年7月よりミーティングを重ねています。
ひとつひとつの課題を丁寧に話し合いを続けています。
第1回目の開催、2023年10月22日(日)・23日(月)に向けて、引き続きよりよい空間作りを行っていきます。

同時に、サポートメンバーも随時募集しています。
協賛金、サポートメンバー、またこの取り組みが多くの方に届くようシェアしていただくなど、様々な形で皆様とつながれることを私たちは願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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